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鯨族[Cetaceans] vol.1
replica - 怪獣の箱庭
第八次世界大戦末期。
空は戦闘機の航跡で縫い潰され、焼け残った街角には、人間に代わって戦闘ロボットが立っている。
戦火から隔てられた高酸素ドーム。
壁の外では、姿の見えない怪獣が夜ごと鳴く。
世界を変える野心などない。ただ、一着の服を完成させたい。工場で働くトオルは、用途も知らされないプロペラを検品しながらファッションデザイナーになる日を夢見ていた。
夕陽の沈むコインランドリーで、彼は少女と出会う。
彼女が纏う服は、トオルの描きかけた一着と瓜二つだった。
「ここにいたら、夢は永遠に夢のままだ。」
怪獣の声に閉ざされた工場を抜け出す。
旅の果て、彼らは世界の裂け目に触れる。
これは神の実験か。あるいは、愚者の箱庭か。
やがて、一粒の青が空へ逃げ、巨大な蝶の翅をひらく。
公演日時
2026年8月28日(金) 18:00~
2026年8月29日(土) 14:00~ / 18:00~
2026年8月30日(日) 14:00~
※開場は開演30分前から
※上演時間 約70分
場所
下北沢 小劇場B1
〒155-0031
世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階
MAP
チケット料金
一般 4,000円
U23 2,500円
特典付き!鯨族旗揚げ応援チケット 8,000円
(入場時に特典のグッズをお渡しいたします。)
予約
出演
武田朋也
くるみ(レイ・グローエンターテイメント)
長島千紘
初鹿野海雄
本間祐
スタッフ
脚本/演出/音楽/舞台美術:武田朋也
演出助手:髙松奏
演出部:加藤柊介
照明:渡邉日和(eimatsumoto Co.Ltd.)
衣装・美術サポート:雨樋綾
遊撃部隊:カワノヨウタ
舞台監督:菅井啓汰
ロゴデザイン:Kenta Onaka
メインビジュアル:吉田桃
スチール撮影:橋本かな
制作:吉年歩騎/小山内美遥/岡本真菜
WEBデザイン:岡本真菜
当日運営/企画/主催:鯨族[Cetaceans]
協力:演劇プロジェクト「様相」/劇団身体ゲンゴロウ/みやすいアヒル館/劇団ヤ行のエ/しそうきかん。/夕暮れジャムセッション