これは劇団ではない。
鯨族は、演劇を核に作品世界を立ち上げ、
その世界をセルフメディアミックスによって
外へ開いていく、クリエイター主導の共創プラットフォームである。
映像、批評、ZINE、ゲーム、音楽、展示など、
異なるメディアの作家たちが、
同じ視点や問いをそれぞれの文脈で解釈し、
独立した強度を持つ作品として立ち上げる。
作品世界を、複数の表現が照らし合いながら拡張していくための回路である。
鯨族は、まだ名前のついていない文化圏をつくる。
ひとつの作品が、群れになり、潮になり、
いつか都市の景色そのものを変えていく。
我々の共犯者になりませんか?
最新公演
主 宰
1999年4月9日
演劇マシーン(脚本、演出、舞台美術、音響、役者、プロデュース)、現代美術作家。都内を中心に演劇活動、現代美術との横断的な創作を軸にしている。
劇団身体ゲンゴロウ、演劇ユニット「様相」所属。26' 東京藝術大学 美術研究科 先端芸術表現科専攻修了。イナズマイレブンで一番好きな技は「炎の風見鶏」。